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Windows 11 Home 25H2は入れるべき?アップデート前に知っておきたいポイント

この記事は Windows 11 Home ユーザー向けです。企業向け(Pro/Enterprise/Education)の要素は除外し、家庭ユーザーが知りたいポイントにフォーカスしています。


🏠 Windows 11 Home ユーザー向け:25H2(2025 Update)最新情報まとめ

さまと
25H2は比較的軽めでアップデートもそんなに時間かからにと聞いていたのですが、corei7・メモリ16GBのパソコンで1時間くらいかかりました。ダウンロードに時間かかったので混みあっていたのかもしれませんし、たまたま今回アップデートしたパソコンの調子が少しよくなかったのかもしれません

🖥️ Windows 11 のバージョンを確認する方法

方法①:設定アプリから確認(初心者向け)

  1. スタートボタンをクリック → 設定(⚙️アイコン) を開く
  2. 左メニューから 「システム」 を選択
  3. 下にスクロールして 「バージョン情報」 をクリック
  4. 「Windowsの仕様」欄に以下が表示されます
    • エディション(Home / Pro など)
    • バージョン(例:25H2, 23H2 など)
    • OSビルド番号(例:22631.3880 など)(実際の画面)

方法②:コマンドで確認(手早い方法)

  1. Windowsキー + R を同時に押す
  2. 「ファイル名を指定して実行」が開くので winver と入力 → Enter
  3. 「Windowsのバージョン情報」という小さなウィンドウが表示され、
    • Windowsのバージョン(例:Windows 11)
    • バージョン番号(例:25H2)
    • ビルド番号
      が確認できます。
      (実際の画像)

方法③:詳細な情報を確認(上級者向け)

  1. 検索バーに「cmd」と入力して起動
  2. 点滅しているところに次のコマンドを入力して Enter
    systeminfo
    

    → CPUやメモリなども含めた詳細情報が表示されます。
    必要のない情報もたくさん表示されるのでおすすめではありません。。。(笑)

 

では本題です。Windowsは毎月のある更新プログラムとは別におっきめの更新が年に一度提供されます(Windows10の時は半年に1回ありました)。先ほどの図では、2024/12がインストール日になっていましたね。

① Windows 11 25H2とは?

  • 正式公開日:2025年9月30日(日本では10月1日から順次配信
  • 対象:Windows 11 Home(サポート期間は24か月
  • アップデート方式:大規模な再インストールではなく、小さな有効化パッチ(eKB)で機能をオンにする仕組み → 更新時間は短めで安心

② 今回の主な新機能(家庭ユーザー向け)

  • Wi-Fi 7 対応
    • 新しいルーターと組み合わせれば、より高速で安定した通信が可能に
    • 動画配信やオンラインゲームで効果を実感しやすい
  • 検索機能の改善
    • スタートメニューやタスクバーからの検索がよりスムーズに
    • ファイルやアプリが見つけやすくなる
  • セキュリティ強化
    • 古い機能(PowerShell 2.0、WMIC など)が削除され、より安全に
    • ウイルスや不正アクセスへの耐性が向上

③ アップデート前にやるべき準備

家庭ユーザーが安心して更新するための3ステップ ✅

  1. バックアップを取る
    • 写真や文書を外付けHDDやクラウドに保存。初心者でも簡単に使えるバックアップソフト【Acronis True Image】
  2. BitLocker回復キーを確認(暗号化を有効にしている場合)
    • Microsoftアカウントに保存されているかチェック
  3. ドライバを最新に更新
    • 特にグラフィック・オーディオ・ネットワーク関連は要確認ということになるのですが、実際バックアップまでとったことはパソコンを使用し始めて30年弱。一度もありません。。。大きな声では言えませんが、特に”準備”は必要ないと思っています。一応、尋ねられたらこんな風に答えています。

④ よくあるトラブルと対処法

  • アップデートが終わらない
    → 電源を切らずに待機。数時間経っても進まない場合は再起動して再試行 ←意外とよくあります。思い切って再起動しましょう!
  • 起動しなくなった
    → 「回復オプション」から前のバージョンに戻す
  • 音が出ない/ネットにつながらない
    → ドライバを再インストール、またはWindows Updateで修正プログラムを適用

⑤ まとめ

  • 25H2は“安定性重視”のアップデートで、家庭ユーザーも安心して導入可能
  • 新機能は控えめだが、Wi-Fi 7や検索改善など日常利用に役立つポイントあり
  • 不安な場合は数週間様子を見るのも選択肢 ←これもありあり。焦ってしなくてもなくなるものではないですからね。不具合の報告を受けたMicrosoftが改めて修正プログラムをだすこともよくありますいずれにしてもあまり恐ろしく考えなくても大丈夫です! いつかは入れないとセキュリティの問題など出てきますので、年末くらいにぼちぼちとしておいた方がよいと思います。

最近、大手ビールメーカーに対するサーバー攻撃が連日ニュースになっています。「大手だから」「企業だから」ではなく、個人も攻撃対象になっています。Windows Updateはもちろんですが、必要であればセキュリティソフトで対策をしましょう!
【動作が軽く初心者におすすめのESET】は企業にも結構導入されていますよ。

 

自動更新が待てないっ!!

という方は、Windows 11 インストール アシスタントから手動インストールができますよ

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