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Outlookでエラーが表示される主な原因

相変わらずご連絡いただくことが多いのは

メールが使えない!!!

ですね。

実際伺うとほとんどすぐに解決できるものばかりです。

今後,これまで当ブログでアップしたもののリンクも追加しながらまとめていきたいと思います。

 

 

Outlookでよく遭遇するエラーには、いくつかの一般的なものがあります。

主なエラーを以下に大別します。


 

接続に関するエラー

 

Outlookがメールサーバーに接続できない場合に発生します。

  • 「オフライン作業」モード:

    Outlookが意図せずオフラインモードになっていると、メールの送受信ができません。ステータスバーを確認し、「接続済み」になっているか確認する必要があります。

  • パスワードまたはユーザー名の誤り:

メールアカウントの設定で、パスワードやユーザー名が間違っていると接続できません。

WEBメールでログインできるか試してみましょう!

またエラー表示でパスワードやユーザー名の入力画面が表示されるのであれば一度、表示されている「●」などをDeleteキーで削除して、改めて入れ直してみると改善されるケースもあります。

  • インターネット接続の問題:

インターネットに接続されていない、または不安定な場合もOutlookはサーバーと通信できません。

意外と多いです。まずはインターネットが利用できるか確認してみましょう!

 

  • サーバーの問題:

メールサーバー自体がダウンしているか、メンテナンス中の場合があります。

これはいたかしかないので契約しているメールのホームページで故障が起きていないか確認して、時間をおいて試すしか方法はないですね。。。


 

送受信に関するエラー

 

メールの送受信時に発生するエラーです。

  • 送信トレイにメッセージが残っている: 送信に失敗したメッセージが送信トレイに残り、それ以降のメール送信を妨げることがあります。
  • メールボックスの容量超過: 受信側または送信側のメールボックスが容量制限に達している場合、メールが送受信できません。
  • 添付ファイルが大きすぎる: 送信しようとしている添付ファイルのサイズが、サーバーや受信側の制限を超えている場合に発生します。

 

データファイルに関するエラー

 

Outlookのデータファイル(.pst または .ost)に問題がある場合に発生します。

  • データファイルの破損: Outlookのデータファイルが破損すると、メールの表示や検索、Outlookの起動自体ができなくなることがあります。これはPCの予期せぬシャットダウンやハードディスクの問題で発生することがあります。

これは非常に多いです!!

特に感じるのがWindos10やWindows11を初期設定した際に自動的に有効になってしまっているOneDriveにOutlookのデータファイルが保存されている場合かな…と

  • データファイルのアクセス権の問題: データファイルへのアクセス権がない、または不足している場合に発生します。

 

その他の一般的なエラー

 

  • アドインの競合: インストールされているOutlookアドインが、Outlookの正常な動作を妨げることがあります。
  • Outlookが応答しない/フリーズする: 長時間使用している、または大量のアイテムを処理している場合に発生しやすいですが、アドインやデータファイルの破損が原因の場合もあります。
  • プロファイルの破損: Outlookのプロファイルが破損すると、Outlookが起動しなくなったり、設定が失われたりすることがあります。

これらのエラーが発生した場合は、まずはインターネット接続の確認、Outlookの再起動、パスワードの再確認など、基本的なトラブルシューティングから試してみるのが良いでしょう。それでも解決しない場合は、Outlookのセーフモードでの起動や、データファイルの修復ツールの利用、プロファイルの再作成などを検討することになります。

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