
iPhoneを使っていると、定期的にやってくる「iOSアップデート」。新しい機能や改善がある一方で、「操作感が変わってしまうのでは?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。今回、私のiPhone 16をiOS 26.2にアップグレードしました。ダウンロードだけで10分以上かかるなど、時間面でも負担を感じました。この記事では、操作感の変化・アップデートにかかった時間・セキュリティ面の重要性について、率直な感想をまとめます。
アップグレード直後の印象
- 操作感がぬるっとした感覚に変化
全体的に指の動きに対して「ワンテンポ遅れる」ような印象を受けました。 - ホーム画面のダブルタッチ反応が悪い
以前よりも反応が鈍く、スムーズさに欠ける場面があります。 - アイコンが見づらい
新しいデザインにまだ慣れていないため、直感的に探しづらく感じました。 - ストレージ使用状況との関係
10GB以上容量を消費しました。余裕を持って空き容量を確保しておくことが安心です。(上:アップグレード前 下:アップグレード後)
(これはアップグレード後ではないですが…)アップデートにかかった時間
今回はこれまでのアップデートよりもかなり時間がかかり、ダウンロードだけで10分以上は楽にかかりました。インストールを含めるとさらに長くなるので時間に余裕がある時にした方が無難です。
不満点とメリットのバランス
操作性や視認性の違和感、アップデートに時間がかかる点は正直なところマイナス要素です。しかし、セキュリティ面でのアップデートは避けられないのも事実。Appleは毎回、脆弱性の修正や新しいセキュリティ機能を盛り込んでいるため、多少の使いづらさや時間の負担があってもアップグレードは「やむなし」と感じています。

今後の期待
- 操作レスポンスの改善:ホーム画面の反応速度が次回のマイナーアップデートで改善されることを期待。
- アイコンデザインの最適化:ユーザーが直感的に操作できるよう、視認性を高めてほしい。
まとめ
iPhone 16でのiOS 26.2アップグレードは「操作感の変化」「アイコンの見づらさ」「アップデートに時間がかかる」という課題を抱えつつも、セキュリティ強化のためには必要です。
でももう少し様子を見てからでもいいかもしれませんね。