Windows10がこの秋にサポートを終了しましたね~。



こんな会話を何度もしました。最大のリスクはセキュリティ上の問題ということですね。
でもセキュリティ上の問題が生じるのは何もパソコンに限ったことではありません。インターネットの接続機器の1つであるルーターもその1つです。
ルーターは、インターネット接続機器とインターネットの世界の玄関ドアともいえる存在で、設置することはセキュリティ上大切なことです。
でもルーターもパソコンと同じく中身が古いままだと玄関ドアが開けっぱなしになってしまっている可能性が…
🔒 ルーターの脆弱性とは?
古い機種や設定が不十分な場合、不正アクセスやマルウェア感染のリスクがあります。特に5年以上前のルーターは、セキュリティ更新が止まっていることも多く危険です。
🖥 無料で診断できる「am I infected?」
横浜国立大学が提供する 「am I infected?」 は、家庭用ルーターの脆弱性や感染状況をチェックできる無料サービスです。
利用方法
- Wi-Fiルーターに接続した状態でサイトにアクセス
👉 am I infected?(公式サイト) - メールアドレスなどを入力


- 数分後に診断結果が届く
診断できる内容
- ルーターがマルウェアに感染していないか
- ファームウェアに既知の脆弱性がないか
安心の国立大学運営のサイトです。
🛡 安心して使うためのポイント
- 定期的に診断:月1回程度チェックすると安心
- ファームウェア更新:メーカー公式サイトで最新バージョンを確認
- 古いルーターは買い替え:Wi-Fi 6/7対応機種ならセキュリティも強化
💡 まとめ
家庭用ルーターは「家のインターネットの玄関ドア」。
脆弱性を放置すると、知らないうちに不正アクセスや情報漏えいの危険があります。
「am I infected?」を活用すれば、初心者でも簡単にチェック可能。
さらに古い機種は買い替えを検討することで、安心・安全なネット環境を維持できます。
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