
VZシリーズとHP OfficeJet 200の実体験レビュー
仕事柄、外出先にPCとモバイルプリンターを持ち出すことが多い私です。
「とにかく軽くて持ち運びやすいこと」「でも、使い勝手は妥協したくない」
この両面を考えて愛用しているPCとモバイルプリンターを今回は紹介します。
- パソコン:VZシリーズ
- プリンタ:HP OfficeJet 200
この2つを、良い点だけでなく気になった点も含めてまとめてみました。
持ち運び用途でVZシリーズを選んだ理由

VZシリーズを使い始めてまず感じたのは、
「これはもうノートPCというよりタブレット寄りだな」 という軽さです。
VZシリーズのメリット
とにかく軽い
持ち運び前提で考えると、軽さは正義です。
カバンに入れても重さをほとんど感じず、「今日はPCを持っているからやめておこう」と思う場面が減りました。
タブレットのように折りたたんで使える
写真は通常使用時のものですが、この画面が折りたためるのです。
それによって
- 立ったまま確認
- ちょっとしたタッチ操作
- スペースのない場所での利用
といった使い方ができます。地味ですがかなり便利です。
使い方次第では、ノートPCというよりタブレット+キーボードという感覚に近いです。
キーボードが意外と打ちやすい
薄型・軽量モデルにありがちな
「キーボードはおまけ」
という感じがなく、文章入力が普通にできます。
とても打ちやすい、音も静か!
ついでをいうとキーボードも光るのでかっこいいです(笑)
VZシリーズのデメリット
バッテリーが劣化すると交換がほぼ不可能
これははっきりとした弱点です。
長く使っていると、避けられないのがバッテリー劣化ですが、
VZシリーズはユーザーが簡単にバッテリー交換できる構造ではありません。
最近のDynabookのモデルでは、
「バッテリー交換OK」
という流れもあるようなので、この点は少しうらやましく感じます。
付属ペンの電池持ちが悪い
タブレット的に使える分、付属ペンも便利なのですが、
電池の減りが早いのが正直な感想です。
しかもこの電池が特殊なサイズ。。。
使おうと思ったときに
「あ、ペンが反応しない」
という場面がたまにあり、少し惜しいポイントです。
外出先で印刷できる安心感:HP OfficeJet 200

PDFでのやりとりが多くなりましたが、
お客さんには印刷して書類を渡すということはなくなりませんよね~。
私が愛用しているのが、HP OfficeJet 200です。
写真の通りシンプルです。
HP OfficeJet 200のメリット
インク漏れしない
持ち運び用プリンタで一番心配なのがインク漏れですが、
これまで使っていてインク漏れに遭遇したことは一度もありません。
これはHPのインクの強みですね~!!
カバンや車に積んでいても安心できるのは、大きなメリットです。
さすがHP、黒色がきれい
モノクロ文書を印刷するとよく分かりますが、
黒がとにかくくっきりしていて読みやすい。
昔から「モノクロ印刷はHPか、キャノン」と言われてましたが、その言葉は今も健在ですね。
契約書や提出用書類など、
「きれいな印刷で出したい場面」でも不安はありません。
このあたりは、さすがHPだなと感じます。
HP OfficeJet 200のデメリット
インクが高い
最大の弱点はここではないでしょうか。
印刷品質は高いのですが、
インク代は決して安くありません。
ヘッド一体型が売りのHPなのでそこは致し方ありません。
ヘッド詰まりがないというメリットもありますのでこの価格は目をつぶっています。
この組み合わせを使って感じたこと
- VZシリーズは、
「持ち運びのしやすさ」と「普通に作業できる性能」のバランスがとても良い - HP OfficeJet 200は、
「いつでも印刷できる」という安心感を持ち運べるプリンタ
わたしとしては、満足度はかなり高い組み合わせです。
まとめ
持ち運び前提の環境を作るなら、
多少のデメリットを理解したうえで、自分の使い方に合う機材を選ぶことが大切だと感じています。
- 軽くてタブレット的にも使える VZシリーズ
- インクは高いが、印刷品質と信頼性が高い HP OfficeJet 200
外出先でも「いつもの作業環境」に近い状態を作りたい人には、
一度検討してみる価値のある組み合わせだと思います。
同じような悩みを持っている方の参考になれば幸いです。
最新のLet's note…触ってみたいなあ…という独り言を最後に。。。