
最近、パソコンの立ち上がりが遅くなった気がする…
ブラウザを開くだけでカクカクして、作業が進まない!
2026年現在、WindowsはAI機能の統合により便利になった反面、バックグラウンドで動く処理が増え、
特に何もしていないのに重い
という現象が起きやすくなっています(この記事はAI PCも対象にしています)。
まずは「すぐに終わる爆速化設定」をしてみてください!
1. スタートアップアプリを徹底的に削る
パソコンが重い原因の第1位は、**「勝手に裏で動き出すアプリ」**です。
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「Ctrl + Shift + Esc」でタスクマネージャーを開く。
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左メニューの「スタートアップ アプリ」をクリック。
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「状態」が「有効」になっているアプリのうち、毎日使わないものは右クリックで「無効」にする。よく分からないなと思うものはとりあえずそのままにしておくか、「名前」をメモしてから「無効」にしてみてくださいね。「無効」にしてみて不具合が起きたら元に戻せるようにするためです。
ポイント: 2026年モデルのPCでも、SNSアプリや古いクラウドツールが重しになっていることがよくあります。念のために確認を
2. AI機能(Copilotなど)の整理
Windowsに統合されたAI機能(AI PC)は便利ですが、メモリが少ないPC(8GB〜16GB)では動作を重くする原因になります。意外と出始めの頃に購入したPCはメモリが少なかったりするものです。
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設定方法: 「設定」→「個人用設定」→「タスクバー」から、使っていないAIボタンをオフにするだけで、全体の速度が改善します。
3. 「ストレージ センサー」をオンにする
Windows11には、不要な一時ファイルを自動で掃除してくれる「ストレージ センサー」という機能があります。初期値では「オン」になっているはずですが、こちらも確認してみてください。
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「設定」→「システム」→「ストレージ」を開く。
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「ストレージ センサー」をオンにする。
これで、ゴミ箱の中身やキャッシュが自動で整理され、速度低下をある程度防げます。
4. 電源プランを「最高パフォーマンス」へ
ノートパソコンをお使いの方は、標準設定だと「省エネモード」になっており、CPUの性能が制限されていることがあります。
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「設定」→「システム」→「電源とバッテリー」を開く。
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「電源モード」を「最高のパフォーマンス」に変更する。
これだけで、キビキビとした動作が体感できるはずです(※でもバッテリー消費は少し早くなるので注意!)。
まとめ:それでも直らない場合は?
今回ご紹介した設定を試しても動作が改善しない場合、以下の2つの可能性が考えられます。
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物理的な故障: SSD(HDD)の寿命や、熱暴走(ファンにホコリが詰まっている)。ノートパソコンの裏やデスクトップパソコン本体の背面を見てみてください。ホコリがたまっていませんか? もしそうなら取り除きましょう!
SSDやHDDの寿命なら換装(交換)が比較的に簡単にできます。古い記事ですが、参考にしてみてください。お尋ねになりたい点がありましたら「お問い合わせ」からご連絡いただければお返事させていただきます。 -
スペック不足: 2026年の標準的な作業には、メモリ16GB以上が推奨されます。メモリも増設できる場合が多いです(省スペースのパソコンではできない場合も…)。こちらもお尋ねになりたい点がありましたら「お問い合わせ」からご連絡いただければお返事させていただきます。
おすすめSSD(HDD)交換用品
なくてもできる方法はありますが、あった方が断然便利です。
それぞれPCにあった型を購入しましょう。
しつこいですがお尋ねになりたい点がありましたら「お問い合わせ」からご連絡いただければお返事させていただきます。
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