最近、事業所などからも「インターネットがつながらなくなった」と連絡が時々あります。
実際に訪ねてみたり、電話で話を伺うと、「数か月前に何の設定変更も必要ないからと言われて、別のところと契約してしまったかも」ということです。
そして契約したプロバイダ(ISP)を見ると知らない名前のところと契約している場合が少なくありません。
インターネットは既にライフラインの1つといっても過言ではありません。
私は大手を選択した方がよいと思います。
🛡️ 光回線プロバイダのシェアと大手を選ぶメリット
✅ 大手プロバイダを選ぶメリット
- 通信の安定性:大規模バックボーンを持ち、混雑時間帯でも速度が落ちにくい
- サポート体制:電話・チャット・訪問など初心者にも安心
- セット割引:スマホや電気とのセットで家計を節約できる
- 信頼性:長年の運用実績と障害対応の速さ
📊 日本の主要プロバイダ(ISP)シェア
以下は光回線利用者における主要プロバイダのシェアです。
• OCN:25%
↓OCNに関してはこちらもご覧ください。
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• BIGLOBE:20%
• So-net:15%
• @nifty:10%
• Yahoo! BB(ソフトバンク系):10%
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• ぷらら:5%
↓ぷららはこんなリリースがされています。
• その他中小ISP:15%
ぷららと同じく、OCNも比較的最近、NTT docomoの一部になっていますね。名前は変わっていなくても組織が改編されているということを考えると淘汰の時代になっているのだと思います。
それらを鑑みてもある程度の名の知れたところで契約する方がよいと思います。
そして実際最近は、NTT東西の回線をdocomoやau、softbankなどの携帯大手キャリアが卸してもらって、プロバイダとのセットにしている、いわゆる【光コラボ】が主流ですね。
もちろん地域の電力会社系やケーブルテレビ系なども別にありますね~
いずれにしてももしプロバイダを変更するならキャッシュバックなども考えて変更してください。
そしてよくセールストークで言っている「何もしなくてもいいので…」というのは、合っている場合とそうではない場合があります。設置している機器に依存している部分が大きいです。それで鵜呑みにすることはしないでくださいね。
🏠 まとめ
契約時には プロバイダの信頼性・サポート・割引制度を重視することで、長期的に安心して利用できます。
