PCサポート

Outlook起動時に「従量制課金接続の警告」が出る原因と解決方法【Windows 11/10対応】

Outlookを起動すると,

【「従量制課金接続についての警告」 従量制課金接続を使用しているため,追加料金が発生する可能性があります。データ送受信に対する課金を防ぐために,Outlookはオフラインで動作しています】

と表示さると連絡。

さまと
光回線ですよね?
そうだよ。昨日まで出なかった。[接続する]をクリックしても反応しないし,[×]で閉じてもOutlookを再起動するとまた表示される

この表示は、実際には光回線や通常のWi-Fiを使っていても出る場合がありますのでびっくりしますよね。

 

Outlookで表示されているので,Outlookの設定で警告メッセージを非表示にできるかというとそうではないんです。

光回線で常時接続のはずなのに”従量制課金”と表示されているのがポイントです。

 

原因:Wi-Fiが「従量制課金接続」と認識されている

上記のようにWindowsのネットワーク設定で、利用中のWi-Fiが誤って「従量制課金接続」と判定されているのが原因です。
そのため、Outlookが自動的にオフラインモードに切り替わってしまいます。

WiFi接続の設定を見直してみましょう!

 

解決方法:Wi-Fi設定を変更する

こんな感じで表示されます。

 

[設定](スタートボタンを右クリックすると[設定]があります)を表示

 

[ネットワークとインターネット]>[Wi-Fi]をクリック

 

今接続しているWi-Fiの名前(SSID)をクリック

 

[従量制課金接続]が[オン]になっています

 

[オフ]にします

 

Outlookを再起動!

表示されなくなりました。Outlook側の詳細設定などではありませんので注意が必要ですね。

注意点

Outlook側の設定ではなく、WindowsのWi-Fi設定が原因です。
• 公衆Wi-Fiやモバイル回線を利用している場合は、従量制課金をオフにすると通信量が増える可能性があるため注意してください。

まとめ

• 警告の原因は Wi-Fiが従量制課金接続と誤認識されていること
• 解決方法は WindowsのWi-Fi設定で従量制課金をオフにすること
• Windows 11/10 どちらでも同じ手順で対応可能

Outlookのトラブルはネットワーク設定が関係していることも多いため、同様の症状が出た場合はまずWi-Fi設定を確認してみましょう。

この記事にはプロモーションが含まれています

-PCサポート