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Xiaomi メッシュシステム AX3000 NEを3台設置!母屋と離れをまるごとWi-Fi化してみた

(イメージ図。実際はこれよりかなり大きいです)

Xiaomi メッシュシステム AX3000 NEを3台導入!広い日本家屋での初期設定レビュー

今回は、親族の依頼で  Xiaomi メッシュシステム AX3000 NEを購入・設置しました。

なぜXiaomi?

答えは簡単!

さまと
一番安く3台のユニットを購入できたから!

です。

設置場所は、母屋と離れがある比較的大きな日本家屋です。引越しに伴い、新たなインターネット環境としてWi-Fiの構築を行いました。

インターネット回線は地域CATVの100Mbps契約。今回は広さが広さだけにメッシュWi-Fiによるエリア安定化を目的として導入しました。

今回の設置構成

  • Xiaomi メッシュシステム AX3000 NE ×3台(2ユニットセット+単体1ユニット)

  • 母屋に2台設置
  • 離れに1台設置
  • CATV ONUへメイン機器を接続

 

私はメッシュWi-Fiの設定は初めてでした。中継器はよくありますが…。でもメッシュWi-Fiの設定も実際に作業してみると非常に簡単でした。

初期設定は驚くほどシンプル

まずONUへメインWi-Fi機器を接続し、スマホからアクセスすると自動的にセットアップ画面が表示されました。
ちなみに設定画面に手動で入るためのIPアドレスは、192.168.31.1でした。

最初に表示されたのは、

  • 管理者パスワードの設定

  • Wi-Fi名(SSID)と暗号化キーの設定

という流れ。

ルーターの設定も、画面の案内に沿って進めるだけで基本設定が完了しました。

ちなみにXiaomiのXiaomi Homeから後からの設定見直しも簡単です。

追加メッシュ機器も自動で連携

メイン機器の設定が終わった後は、残り2台のメッシュ機器の電源を投入。

設置直後はメイン機器のランプが青色で点滅しましたが、しばらく待つと全ての機器が青色点灯になりました。なかなかおしゃれなカラーですよね~

途中でメイン機器背面のボタンを一度押した記憶はありますが(それくらい簡単でした)、それ以外に特別な操作はほとんどありません。

「本当にこれだけで終わり?」と思うくらいでした。

家中どこでもWi-Fiアンテナ最大

設置後に各部屋で確認してみると、母屋はもちろん離れでも安定して接続。

スマートフォンのWi-Fiアンテナ表示がどこへ行っても最大というのは、やはり気持ちの良いものです。

ッシュWi-Fiならではのシームレスな接続(表示されるSSIDは1つだけです)も体感でき、建物間の移動時にも特に接続の切り替えを意識することはありません。

さまと
さすがメッシュWi-Fi!!

ちょっと感動すら…(泣)

通信速度も十分

速度測定の写真は撮り忘れてしまいましたが、CATVの100Mbps契約環境で実測97Mbpsを確認。

回線契約速度をほぼ使い切れている状態で、メッシュ化による大きな速度低下も見られませんでした。

まとめ

Xiaomi メッシュシステム AX3000 NEは、初めてメッシュWi-Fiを導入する方でも非常に扱いやすい製品でした。

バッファローやNECなど日本製がいい!という方もたくさんいらっしゃると思いますが、安く仕上げたいならXiaomiも1つの選択肢に十分になるかなと思います。

「広い家でWi-Fiが届かない」「部屋によって通信が不安定」という方は、メッシュWi-Fiの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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